他県から転居して入職。

経験を生かしてスキルアップも。

斐川サンホーム

介護支援専門員

森下 誠

複数のケアマネが在籍しているので
いろんな視点に気づかせてもらえます。

森下さんのインタビューの様子

私は兵庫県の出身で、以前からケアマネジャーとして働いていました。妻の地元の島根に帰ってくるにあたり、こちらに入職しました。前の職場ではケアマネは私一人だったので、誰かに相談したくてもできなかったのですが、ここでは複数のケアマネが在籍し、ベテラン職員もいるので、困ったときには気軽に相談できる環境があります。どんな仕事でもそうだと思いますが、同じ職種でも、地域が変わると、いろいろと常識が異なるものなので、特に入職したばかりの頃は、エルダーをはじめとする先輩方にとても助けられたと思います。
前の職場で一人だったからこそ鍛えられた部分もあると思いますが、どうしても我流になってしまい、視野も狭くなってしまいます。同じケースでもケアマネによって考え方が違いますので、ここではいろんな支援方法に気づかせてもらうことができますね。

森下さんの電話対応の様子

利用者の方々の思いを受け止め、より良い支援をしていきたいと思います。

こちらで働くにあたり、最も苦労しているのは「言葉」です。利用者の方々はご高齢なので方言の強い方が多く、最初は何を話されているのか、まったく分からないこともありました。何度も聞き返すのも失礼かと思い、分からないまま相づちを打って、後から同行者に確認するようなこともよくありました。
そのため、なんとか聞き取ろうと以前より注意深くお話をお聞きするようになり、さらには言葉だけに頼らず、身振りや表情などからも何を訴えようとされているのかを、理解しようとするようになったと思います。そのことによって、以前は気づけなかったニーズを引き出せるようになったのではないかと感じています。入職して3年が経った今でも、聞き取れないこともあるのですが、利用者の方々のニーズをしっかり受け止め、より良い支援をしていきたいと思います。

「一番に相談できる存在」になれるよう
信頼関係を深め、地域に貢献を。

森下さんとご利用者の方との相談・意見交換の様子

改めて今、惠寿会に入職して良かったと思うのは、自分なりに、ケアマネとしての成長を感じることができているからだと思います。先輩や同僚に恵まれ、いつでも相談したり意見交換ができる環境にあることで、ケアマネとしての視野と知識を広げることができたのではないでしょうか。主任ケアマネの資格取得のための費用も法人が負担してくれる制度があり、キャリアアップを応援してもらえるのは、とてもありがたいですね。
これからも、ここで与えられた仕事にしっかりと向き合い、ご利用者やご家族にとって「一番に相談できる存在」になれるよう、一層信頼関係を深めていきたいと思っています。そしてもっともっと地域に貢献できるようになることが目標です。

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