一般事業主行動計画について

当法人では、全職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため、以下のとおり行動計画を策定しました。

行動期間:平成29年4月1日~平成31年3月31日(2ヵ年)

目標1

所定外労働を削減するため、ノー残業デーを毎月1日と給与規程に基づく給与の支給日に設定し実施する。
但し1月1日は1月5日に振り替え実施する。


対策

  1. H29.4~ 平成28年度までの時間外勤務の状況をとりまとめる。
  2. H29.5~ 全職員に職員会議等を通じ、前年度までの状況と、新計画の主旨・計画を説明し周知を図る。
  3. H29.6~ 職員へのアンケート調査を実施する。
  4. H29.10~ 平成29年度前半期(4~9月)の時間外勤務の状況把握を行う。
    効果的な取り組みを行う法人の調査研究、相談機関の利用等の検討実施。
  5. H30.4~ 平成29年度の時間外勤務の状況をとりまとめ、必要な対策の検討をし実施する。
  6. H30.10~ 平成30年度前半期(4~9月)の状況把握を行う。
  7. H31.3~ 計画期間における時間外勤務の状況を把握し、取り組みの効果の確認とまとめを行う。

目標2

各年度において、全職員の年次有給休暇取得日数の平均値が、これまでの最高平均日数より1日以上上回るように、計画的な取得促進策を実施する。また、未取得の職員を0にする。


対策

  1. H29.4~ 平成28年度の取得状況をとりまとめ、平成29年度の目標を設定する。
  2. H29.5~ 全職員に職員会議等を通じ、前年度までの状況説明と、新計画の主旨・計画を説明し周知する。
  3. H29.6~ 職員へのアンケート調査を実施する。
  4. H29.10~ 平成29年度前半期(4~9月)の状況把握を行う。
    効果的な取り組みを行なう法人の調査研究、相談機関の利用等の検討実施。
    対策を検討し実施する。
  5. H30.4~ 平成29年度の取得状況をとりまとめ、平成30年度の目標設定と対策を検討し実施する。
  6. H30.10~ 平成30年度前半期(4~9月)の状況把握を行い、後半期(10~3月)の対策を検討し実施する。
  7. H31.3~ 計画期間における有給休暇取得状況を把握し、目標達成度合についてまとめを行う。
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