お知らせ
出雲サンサン保育園
2026.08.06
かき氷、はじめました!
保育園の夏の名物!かき氷、はじめました。
立秋を迎えても、厳しい暑さが続く今日この頃。冷たい物が食べたくなりますね。
先日、午睡明けのおやつの時間に、今年初めてのかき氷を、給食委託先の栄養士さんに作ってもらい、みんなで味わいました。
いつもは給食着姿の栄養士さんですが、夏の気分が味わえるようにと、この日は浴衣姿で登場してくれましたよ。
子どもたちがお昼寝の片づけをしていると、どこからか、『リンリンリーン!!』とベルの音が聞こえてきます。
その音を聞いた子どもたちは、一早く片づけを終えてかき氷機の前に座り、今か今かと作り始めるのを待ってくれていました。
自分の順番を待つ子どもたちの目線は、栄養士さんがかき氷を作る姿に釘付けです。
栄養士さんの「どうぞ」の声に合わせて、一人ひとりかき氷を受け取った子は、「ありがとう!!」と大きな声で気持ちを伝え、まるで宝物を持つかのように、両手で器を優しく持ち、自分の席まで慎重に運んでいました。
![IMG_20260804_151852[1].jpg](https://www.keijukai.jp/info/img/IMG_20260804_151852%5B1%5D.jpg)
口に入れた瞬間に溶ける氷の口どけとシロップの甘味に、みんなやみつきです。
「おかわりある?」といつの間にか長蛇の列ができていました。
「次はいつ??」「明日もかき氷がいいなー」と、まだまだ食べたい子どもたちでした。
いつもは「給食先生」と呼んでいる栄養士さんの名前も、ばっちり覚えた子どもたち。
このような活動を通して、より身近に給食先生を感じたり、料理を作ってくれる人への感謝の気持ちが育まれることを願っています。
9月にもおやつとして楽しむ予定です。