看護師から機能訓練指導員に。

ご利用者と話すひとときも楽しい。

斐川サンホーム

機能訓練指導員

飯塚 美由紀

まったくの未経験でスタート。
ご利用者の笑顔に励まされてきました。

飯塚さんのインタビューの様子

私はもともと総合病院で看護師をしていました。結婚を機に退職した後、再び仕事を探しているときに、看護師資格があれば機能訓練指導員になれることを知りました。高齢者福祉の仕事には以前から興味があり、「新しいことを学びたい、やってみたい」という思いで、機能訓練指導員に挑戦することを決めました。
最初はまったく知識も経験もないところからのスタートで、不安でいっぱいだったことを覚えています。先輩職員や出雲サンホームの理学療法士さんに指導をしてもらい、とにかく必死で経験を重ねてきました。携わらせていただくご利用者の方々が笑顔で訓練に取り組んでおられる様子に、私の方が元気をいただき、何度も励まされてきました。

飯塚さんとご利用者の方とのリハビリの様子

尊敬する人生の先輩方に、毎日をできるだけ楽しく、長く生きていただきたい。

今では入職から10年以上が経ち、気がつけば看護師の仕事よりも機能訓練指導員を長く続けていることになります。振り返ってみると思い切った挑戦でしたが、私には合っていたんだと思います。病院勤めの頃はいつも時間に追われ、患者さまとじっくり関わることが難しい状況でしたが、ここでは利用者の方々の生活の場ということもあり、お一人お一人とゆっくり関わることができます。
訓練の際もマンツーマンで10~15分くらいの時間があるので、お話させていただくのも楽しいですね。利用者の方々の言葉は、背景にそれまで歩んでこられた歴史や誇りがあり、とても重みがあります。尊敬する人生の先輩方に、毎日をできるだけ楽しく、そして長く生きていただきたいという思いで、関わらせていただいています。

まだまだ自信のない部分もありますが
自己研鑽を重ねスキルアップを目指す。

飯塚さんの業務の様子

惠寿会に入職した当初は、こちら以外に2つの事業所があることは全く知りませんでした。相互間交流や合同行事で年に数回は他の事業所の職員と触れ合う機会があり、いつも楽しみにしています。他の施設や職種についてのお話はとても興味深く、自分自身の視野を広げることにもつながっているのではないでしょうか。
機能訓練指導員としての課題は多く、まだまだ自分に自信が持てない部分もあるのですが、研修などでしっかり自己研鑽を重ねていきたいと思います。そして、利用者の方の些細な変化にいち早く気づき、より良い訓練をご提供することで、これからも利用者の方々をサポートしていきたいと思っています。

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